加圧トレーニングインストラクター養成について
加圧トレーニングインストラクターを目指している・検討しているあなたへ
(指導者選びに悩んでいるお客さまも、読んでみてください)
1年ほど前に私のところへ届いたメールを読んでみてください。
テレビや雑誌、あるいはご本人が出版された本の中でも加圧を絶賛されている
あの超有名女優が通うジムで働く方からのメールです。
●●と申します。
今は加圧のトレーナーとしてスタジオで活動しています。
以前からパーソナルトレーナーをしていて
その中の1つとして加圧トレーニングも指導していました。
当時の統括指導者に指導されたとおりパーソナルを行い、
もちろん効果がでることもありましたが結果のでないことも多くありました。
より効果的な加圧の方法を求めて現在の職場に移りました。
現在の職場は芸能人や有名人も多く、より効果的な加圧を勉強できるんではないか?
と期待していました。
でもその考えは違っていました。
芸能人・有名人が多く来てマスコミに多く露出していれば、
それだけ多くのお客様と接する機会がありノウハウなども豊富に蓄積されているのかと思っていました。
でも島田さんが言われているとおりでそんなことはまったく関係なかったです。
きれいごとを言うようですが効果の出ない指導を行ってお金が稼げても気持ちが悪いだけです。
私は少しでも多くの笑顔を見ることができれば良いです。お金はその後についてくると信じています。
今は法人での加圧の資格を持っています。今後は自分で資格を取得する予定です。
是非、島田さんの元で資格を取得したい思っています。
どう思われますか?
トレーナーとして活動する際に、
芸能人や有名人の方が通っていると、そのジムや指導者はすごい人なんじゃないか?と
思ってしまいますよね。
私もそう思っている時期がありました。
しかし、現状は違うのです。
有名人が多く通うジムのトレーナーを見て唖然としたことがあります。
「えっ、そのフォームで指導しているの?」
「えっ、そんなことしてるけど危なくないの?」
あなたが資格取得を考えていらっしゃるのであれば、
誰から学ぶのか
これがもっとも重要なポイントだと思います。
加圧の資格を取れば、お客様がすぐに来てくれると思っていませんか?
お客様は来てくれません。
お客様が来てくださるようになるために必要なことって何なのでしょう?
東京で活動をしている私のところまで、東北や関西から養成講習を受ける人がいると聞いたら
きっと
「なんぜわざわざ遠くまでいくのか?交通費や宿泊費もかかるのに」
と思われますよね?
ごもっともです。
しかし、わざわざ来てくださるのには理由があると思っています。
養成講習の内容は、加圧トレーニング本部により定められたカリキュラムを行います。
私の場合は、これに加えて独自に
栄養学、生理学、加圧を使わない筋力トレーニング、マーケティングなどなど
資格取得後に必要となること、そしてその方の強みを生かして
他の加圧トレーニングインストラクターと差別化できる内容を
提供しています。
もし強みがないと仰る場合は、強みを作れるような指導をしています。
私が上記の内容についてお伝えできるのは、
日頃からアドバイスをいただいている経営コンサルタントの石原明さんのおかげです。
石原明さんは、日本を代表する実力ナンバーワンの経営コンサルタントです。
(普通、個人がコンサルティングをしていただくことはないようです)
私はラッキーなことに、石原明さんから直接教えていただいているのです。
そして実践してきたこと、トライ&エラーを繰り返して得られたことを、
出し惜しみせずにお伝えしています。
加圧トレーニングの資格の取得はあくまでもスタート地点に立ったとうことであり、
その後の活動スタイル、さらに地域に合わせた活動方法まで指導をさせていただいております。
ご質問などございましたら、ご連絡ください。
【加圧トレーニングインストラクターの資格取得を考えていらっしゃるアナタへ】
現時点で、資格取得の方法は2つあります。
1つは、加圧国際大学主催が実施する加圧トレーニング「特定資格者」養成講習会を受講し試験にパスする方法。
もう1つは、加圧トレーニングインストラクター養成を許された指導者の下で養成講習を受けて試験にパスする方法。
私が考える「養成講習を受ける指導者(施設)の選び方」
「家から近いから」とか「有名人を指導しているから」という理由で決めようとしていませんか?
よく考えてみてください。
・実績があるか?
・筋力トレーニングについて詳しいか?
(パーソナルトレーナーなどの資格を所持している方が良いでしょう)
・自らがトレーニングをしているか?
・生化学、生理学、栄養学などに詳しいか?
・相性が合うか?
などなど
私ならこれらを考慮して決めます。
私のもとで資格を取得された方には、
資格を取得された後の活動に関するアドバイスなどもさせていただいております。
私は大学卒業後にメーカーに勤め、学習塾に転職。
学習塾に勤めながら、パーソナルトレーナーの資格を取得し、
トレーナーとして本格的に活動を始めたのは30歳を過ぎてからです。
トレーナーとしてのスタートは遅いかもしれませんが、
今では50人以上の方にお待ちいただいているパーソナルトレーナーとなることができました。
「運が良かったんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、違います。
こうなることは予想できていました。
それは他の多くのトレーナーがしていないこと、これからもしないであろうことをしているからなのです。
私と同じようにすることで、あなたもキャンセル待ちのできるトレーナーになれる可能性が非常に高くなるでしょう。
その秘訣をお伝えしています。
(もちろんトレーナーとしての知識や経験を日々レベルアップしていくことは当然です)
あまり大きな声では言えないのですが、
いい加減な養成講習を行っている指導者(施設)も存在するようです。
(私のところに寄せられた情報は、加圧トレーニング本部に連絡するようにしております)
そんなところで養成講習を受けてしまったとしたら…
加圧トレーニングインストラクターの資格を取得することが目的ではなく、
資格を取得した後に、活躍すること、そしてお客様に喜んでいただくこと、
それが目的のはずです。
あなたが信頼できる、かつ、相性の良い指導者のもとで資格を取得されることを願っております。
資格取得に関しまして、わからないこと、疑問に思うことなどございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
「加圧トレーニングインストラクター」受講対象者
新規に加圧トレーニングインストラクターの資格取得を希望される場合、
以下の1と2の条件を満たす方が受講対象者となります。
1.医師、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、あんま・マッサージ師、看護師、
整体師、保健体育教諭、健康運動指導士、スポーツトレーナー、スポーツインストラクター等、
人に対する施術やトレーニング指導を行う資格を有する者、
または上記資格と同等の能力を有すると認められる者。
2.3ヶ月間以上かつ24回以上の加圧トレーニング歴を有する者。
(加圧トレーニングの指導、施術を行っている施設へ通うか、同施設で加圧トレーニング器具を購入して
自主トレーニングを上記の期間及び回数以上行ったことのある者)
■ 上級加圧トレーニングインストラクター
1. 加圧マスターを扱える資格を有すること
2. 加圧マスターでの1年以上の指導経験があること
3.加圧コントローラーを所持していること
以上の条件を満たした上で、「加圧トレーニング特定資格者養成講習」を受講し修了試験に合格後、
加圧トレーニング本部に申請し、認定されたインストラクター。
[ 上級加圧トレーニングインストラクターの権利 ]
資格を有する器具の範囲内で加圧トレーニングの指導・施術ができる。
加圧マスターを除き、資格を有する器具の範囲内で器具の販売ができる。
資格を有する器具の範囲内でインストラクターの養成ができる。
■ 加圧トレーニングインストラクター
新規にインストラクター資格を取得される方はこの資格となります。
[ 加圧トレーニングインストラクターの権利 ]
資格を有する器具の範囲内で加圧トレーニングの指導・施術ができる。
加圧マスターを除き、資格を有する器具の範囲内で器具の販売ができる。
資格認定時に原則いずれかの支部に所属して頂きます。(担当統括指導者の決定)
| 個人資格の場合 | ||||
| 受講する コース |
器具の組み合わせ | 受講料総額 | ||
| 加圧マスター | 加圧マスターミニ | 筋力アップクンEX | ||
| 1 | ● | ● | ● | ¥3,736,950 |
| 2 | ● | ● | ¥3,081,750 | |
| 3 | ● | ● | ¥3,007,200 | |
| 4 | ● | ¥2,352,000 | ||
| 5 | ● | ● | ¥2,035,950 | |
| 6 | ● | ¥1,380,750 | ||
| 7 | ● | ¥1,180,200 | ||
※ 一次講習としてNPO法人東大スポーツ健康マネジメント研究会主催の「加圧トレーニング特定資格者養成講習」を受講の場合、二次講習(実技講習+事業講習)の料金は、各々の総額から42万円を差し引いた金額となります。
加圧トレーニング本部にお支払いいただきます。
お支払方法は、現金またはクレジットがあります。
