週1回の加圧トレーニングで美しくなる 東京表参道で加圧トレーニングのパーソナルトレーニング - 加圧トレーニングを始めるときの施設選びの注意
加圧トレーニングでボディをひきしめ、若さと美しさを手にいれよう 東京 表参道
加圧トレーニングを始めるときのジム(施設や指導者)選びの注意
この1か月ほど、すでに加圧トレーニングをされている方からの問い合わせが多いため、
再度、「加圧トレーニングを始めるときのジム(施設や指導者)選びの注意」を書かせていただきます。
(これは、加圧トレーニングの発明者である佐藤義明氏によるものです)
問い合わせで一番多いのが、ベルトを巻きっぱなしにされるというものです。
筋力アップクンを使用した指導で、20~40分巻きっぱなしという指導者、施設があるようです。
加圧トレーニングを始めるときの施設選びの注意
上記の注意点を私なりに分かりやすく言い換えてみます。
・指導する人が、加圧トレーニング本部が認定した指導者かどうか確かめましょう
資格の種類
加圧トレーニング統括指導者(医師の資格を有する者)
加圧トレーニング准統括指導者
加圧トレーニング上級インストラクター
加圧トレーニングインストラクター
・機械とは「加圧マスター」もしくは「加圧マスターミニ」という専用の機械のことです。
指導者によっては、加圧マスターを使用できない場合があります。
締め付ける圧力は、一人ひとり違います。その日の体調などでも変化します。
・私は必ずマンツーマンで指導をさせていただいております。
お客様からすれば、血流を制限されているのに目を離されたら怖いですよね。
施設によっては、ベルトを巻くとお客様に勝手に運動をさせるところもあるようです。
このような施設は私としては絶対にお勧めできません。
・指導者に「なぜ腕から加圧するのか?」と聞いてみるとよいでしょう。
「聞いて見らた『どっちからだっていいんですよ』と言われました」というメールをいただきました。
同じ指導者として恥ずかしいです。
・加圧トレーニングは、加圧と除圧(ベルトを緩める)を繰り返します。
例えば、私の指導の場合、基本的に1種目ごとにベルトを緩めます。
しかし、加圧した状態を30分近く続けている施設があります。
これまでにメールや直接お会いして、報告を受けたことがあります。
現在、もしそのような指導を受けている方がいらっしゃいましたらメールをください。
加圧トレーニングは、とても素晴らしいトレーニングです。
しかし、やり方を間違えると効果がないばかりか、血栓ができやすくなるなどのリスクがあります。
上記の《加圧トレーニングを始めるときの施設選びの注意》を参考に
あなたの目的にあった施設・指導者を見つけてください。
